2009年08月30日

男性向けパンプス:小さな一歩から

パンプスクラブblogに3月6日、「女装女子、男装男子、そしてパンプス。」という記事を書きました。レディースの服を身につける男性が増えているという話から、足もともレディースシューズをとりいれるようになれば、男性も履きたいパンプスを履いて街を歩けるようになるのに、という願いでした。

じつはわたしの調査が足りなかったのですが、去年の秋頃、男性向けのハイヒールというものがちょっとだけ流行りかけていたようです。
【原宿スナップ】“男のハイヒール”が急増中!女性向けとは全く異なるデザインとスタイリングという記事をたまたまみつけたのでしが、ここには、


原宿のストリートでは、ヒールシューズを履いた男性が急増している。フェミニンスタイルを好む美容師系を中心に広がり、メンズファッションに大革命を起こしている。


とあります。
そして、

スニーカーやビジネスシューズなど、これまで男性が履いてきた定番シューズにヒールを加えたところもポイント。デザインが男性向けにシフトされたことによって、男性が抵抗を感じにくくなったともいえる。


ともあります。
私はレディース向けパンプスでも男性が堂々と履いて歩けるような時代が来ることを願っているのですが、いきなりそうなるのは無理でしょう。そのまえにひとつ準備段階が必要です。それがこの、「男性向けのヒール」です。

この記事、掲載されたのは去年の10月でした。その後どうなったのか不明ですし、わたしが見るかぎり都内でハイヒールを履いた男性が増えたようには感じません。

しかし、ファッションの変化というものは突然やってくるものです。もしかしたら何年か先、靴店の男性向け商品棚にはヒールの高いものが並び、レディース用パンプスを男性が試着する姿が珍しくなくなる、なんていうことになっているかもしれません。

ちょっと期待してみようと思います。
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2009年08月25日

ヒール:刺さる・はまる・脱げる(3)

今回も「脱げる系」の動画紹介。
赤いハイヒールの登場です。はまる&脱げる、に加えて「折れる」もあるこのシーン。そんなかんたんにヒールは折れないよ、なんていうつっこみはやめて楽しみましょうね。
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2009年08月05日

ヒール:刺さる・はまる・脱げる(2)

前回に続いて「脱げる系」の動画紹介。

少し太めのヒールが付いた黒いパンプス。
階段を昇ろうとしたとき、金網を踏んでしまって、ヒールがはさまってしまいました。
なんとか抜き取ろうとしたものの抜けず、あきらめてヒールがささったまま脱いで急いで立ち去る、という場面です。

ヒールが突き刺さったとき、あわてていますので、ちょっと落ち着けば抜けるはずのヒールが抜けない、なんていうこともあります。

わたしも歩道のひび割れにヒールを刺してしまい、あわてて引き抜こうとしたもののなかなか抜けず、あせった経験をしたことがあります。
そのときの気持ちを思い出すと、動画の中の女性のあわてた気持ちがよくわかります。

でも、高級そうなこのパンプス、置き去りにしてしまうのはもったいないですね。
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2009年07月26日

ヒール:刺さる・はまる・脱げる

幼少期、シンデレラの話をきかせてもらうたびに、階段を駆け下りるシンデレラの足からガラスの靴が脱げてしまう場面がやって来るのをわくわくして待っていたことを思いだします。

「靴が脱げる」

そんな場面のことを想像して楽しむ、というフェチが少なからず世界中にいることを教えてくれたのはインターネットの普及でした。

動画サイトなどなかった頃、すでに海外には女性の足から靴が脱げる場面をこまかく描写したページや、ヒールがレンガ敷きの歩道にはまってパンプスが脱げるシーンの目撃談などを記したページがありました。そういったページを片っ端から探しては読んで行ったものです。

今では動画サイトにもハイヒールが脱げる場面が何点もアップロードされています。脱げるところまで行かなくても、ヒールがはまってしまう場面というものにも人気があるようです。

今回紹介するのは、路面電車のレールにハイヒールをはさんでしまう場面。



白いハイヒールを履いた女性の駆け足姿が素敵です。
ヒールがはさまる場面もスリルがあります。
ただし、解説にもあるのですが、これは「悪夢」ですね。
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2009年02月10日

トールサイズのストッキング

2009-02-10

トールサイズのストッキング



パンプスを履かれる男性のみなさんはどのようなストッキングを利用されていますか?
おそらくパンティストッキングを履かれていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
しかし、男性と女性とでは身体のつくりが違います。
男性で標準的な体型の方が身長だけを考えて女性用のLやLLといったサイズのものを選ぶと、実はうまく身体にフィットしてくれません。
LやLLは「大きい」サイズなのですが、背が「高い」方用のサイズではないのです。

男性がパンティストッキングを選ぶ場合、「トールサイズ」がおすすめです。
LやLLだと歩いているうちにずれ落ちてきてしまう、という方も多くいらっしゃることと思いますが、そういう方こそトールサイズです。

トールサイズはコンビニなどでは売っていないことが多いので、私はいろいろな通販のものを取り寄せて履いています。色や模様だけでなく、サポート力の違うものも履き比べて楽しんでいます。

わたしが好きなのは強めのサポート力をもったストッキング。ハードサポートやスーパーサポートタイプといった名称のものが好きです。少しきつめに締めた足をパンプスに滑り込ませるときのスムーズな感触が好きですし、ちょっとだけ足のサイズが小さくなるので、少しきつめのパンプスでもゆとりを持って履けます。

とてもいい気持ちです。

関連記事
http://pumpsformen.seesaa.net/article/9891162.html
http://pumpsformen.seesaa.net/article/7540930.html
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2009年02月02日

S.A.様からのメッセージ

S.A.様からパンプスクラブ掲示板に書き込みいただいたメッセージをこちらに引っ越しました。ときどき内容にもとづいて引っ越ししています。

20代男性です。身長は165センチあるのですが、女性サイズで上が7号、下が5号です。靴はだいたい24センチを買うのですが、ウィズがDしかないので、女性用のパンプスでも、甲にストラップが無いと脱げてしまい困ってます。仕事の時も街中でもパンプスをほとんど履いてますが、別に恥ずかしもありませんし、誰にも変に見られないですよ。ちょっと困るのが、汚れたりボロくなった靴を履いている女性を見ると興奮してしまうところです。いつか温泉に行った時、ホテルの女の子が部屋まで案内をし、お茶を入れてくれている時に、部屋のドアを開けて手を洗いに洗面台に行きました。ホテルの女の子の靴を見ると、かなりボロボロで、踵を踏んだ跡がありました。それを見た時すごく興奮して、「パンプスの踵踏んじゃう女の子っているんだ。パンプスの踵は硬いのに何で踏んじゃうの?」って考えながら部屋の扉の外の玄関の所で、女の子の黒いパンプスの匂いを嗅ぎながら、あそこを床にこすりつけて、しちゃいました。こんな気分になったの初めてでした。香ばしいようななんとも言えない香りで、そごく感じました。パンプスの踵を踏んだのまた見たいです。そんな画像持っている方いますか?
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2009年01月26日

男性用ブラジャー

男性用ブラジャー。2,940円。

>男性用フロントホックブラ。2,940円。

昨年の終わりから男性用ブラジャーというものが話題になっています。
ネット上に限らず、TVや週刊誌でも取り上げられています。
男性用ブラジャーを身につける男性の声の中に、「やさしい気持ちになれる」とか「着けていると安心する」といったものがあります。
男性の隠れた一面がここに現れているように思います。

男性用ブラジャーに併せて身につける、男性用のショーツといったものも登場し、もともとは女性向けだった衣類を男性が身につける新しい習慣が始まったようです。

そうなってくると次に考えられるのはスカートです。
じつはファッション系ブログのなかには、次にメンズスカートが一般的になるかもしれない、といった記事もあります。
また、「メンズスカート」といった語句で検索をかけると、男性のスカート愛好家も少なからず世の中にはいることがわかります。

下着の場合は外から見てもわかりませんが、スカートは誰がどう見てもスカートですから、流行するのはちょっと難しいかもしれませんね。
しかし、それゆえに、一度スカートが男性にも受け入れられてしまえば、その勢いでストッキングやパンプスへの流れが続くのではないか、とも思えます。

パンプスを履くことを密かな楽しみにしておられるみなさん、もしかしたら、パンプスを白昼堂々と履いて歩ける日が来るかもしれませんよ。

というわけで、まずはメンズブラの今後をみまもることにしようと思います。

なお、ブラジャーを身につけていると優しい気持ちになれる、というのは本当です。
わたしにもわかる気持ちです。
このことについてはちょっとまえのPumps for Menの記事にしました。

「ブラ」(2005年10月5日)
「婦人服でリラックス」(2005年10月1日)

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2009年01月09日

パンプスフェチは孤独ではない

だいぶ古いものなのですが、
インターネットはXXXフェチを救う!?
という興味深い記事をご紹介します。

ここには

インターネットの開放によって、様々な性嗜好を持った人々が「こんなことをしているのは私ひとりだけではなかった、もはや孤独ではないのだ」という連帯意識を持てるようになった。


とか

現在の地球上全体のWebトラフィックの8割近くがその種のものによる


とか

インターネットによる、地球規模での性嗜好情報の交換とコラボレーションが更に新しい性嗜好のかたちを創造し、未曾有の性文化時代に突入したのだ!


とあります。
パンプスが好きな男性、パンプスを履くのが好きな男性、パンプスでいろいろな楽しみ方を追求している男性、それぞれ孤独な思いを抱いていることと思います。
でも、同じように少数派の人々がこの広い世界にいるのです。
好きなものはいつまでも好きでいたいですね。
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2008年02月17日

靴フェチの種類:自分で履く喜び

「靴のある風景」2月17日の記事(http://blog.livedoor.jp/blackheel23/archives/51239712.html)では、「靴フェチ」についてのWikipedia記事を紹介しています。

そこでわたしもWikipediaで「靴フェティシズム」の項目にアクセスしてみました。ここには「特徴的な行動」として、

・靴を観察する。
・靴を舐める・キスする。
・靴の内部の臭い(脂肪酸系の臭いや汗など)を嗅ぐ。
・靴を用いて自らの性器を刺激する。
・彼女が寝静まったときに、独り玄関にて彼女のブーツの臭いを嗅ぐ。
・友人や彼女を家に招いて、玄関で靴を並べるふりをして臭いを嗅ぐ。
・ボウリング場など靴を履き替える必要のある施設を好む。
・彼女を酩酊させて土足のまま室内に上がらせる。
・学校の下駄箱などで友人などの靴を履いたり、においを嗅ぐ。

というものが挙げられています。

続きを読む
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2007年10月09日

正木則子さまからのおたより(2)

正木則子さまからいただいた2通目のおたよりを紹介します。
<続きを読む>
タグ:パンプス
posted by neco at 13:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする